スピリチュアルトラベル記

南米ペルー、クスコの教会を訪ねて

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ペルーの主な宗教はカトリック教になります。

クスコにはインカ帝国の太陽神殿があったのですが、1200年ごろから、スペインに支配されてしまい、インカ帝国の持っていた金銀財宝を持っていかれました。

16世紀になると完全に支配されてしまいました。

スペイン人は、神殿の上からスペイン風の教会をたてたのです。

さらに、スペインはイスラム教の影響も強く受けていていました。

カトリック、イスラム、インカの太陽神殿が組み合わさって、独特な建物ができています。

こちらのキリスト教も、エジプトのキリスト教と言われるコプト教のように、独自の発展をしています。

実際に教会に入ってみました。

カトリックベースなのですが、独特な雰囲気があり、黄金だったり、宣教師の絵などがたくさんあります。

基本的には聖書ベースですが、独自の聖書の解釈や絵、像などあって、独特です。

金色の装飾品があったりして、派手な感じです。

(教会は写真撮影禁止エリアがあるので、写真は撮れません。)

サント ドミンゴ教会(コリカンチャ/ 太陽の神殿)

 

 

サクサイワマン遺跡とそこに建てられた巨大な十字架

 

カテドラル(サント・ドミンゴ教会)

 

 

 

 

 

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